[記事公開日]2017/11/03

ちょっと待って!毛穴に詰まった汚れを取る方法を最終確認!

この記事は4分で読めます

悩む女性

 

見た目に気になるだけではなく、最終的にはニキビやひどいニキビ跡などの悩みにもつながってしまう毛穴汚れ。
指で押し出したり、ごしごしこするクレンジングで悪化させていませんか?

 


元エステティシャンでスキンカウンセラーの私、美香が、多くのお客様のお肌に触れて学んだ毛穴汚れの最速改善法とNGスキンケアを伝授しちゃいます!

 

 

 

毛穴に詰まった黒ずみや白い脂汚れの正体って?

ニキビを気にする女性

 


誰でもちょっと体調が悪い日や生理前には、毛穴から顔をのぞかせる嫌な皮脂汚れ。
この正体は、剥がれた角質細胞と、皮脂の混じり合ったもので、角栓と呼ばれています。

 


固まった皮脂なので、基本的には白に近い色をしていますが、毛穴からのぞいている空気に触れる部分は酸化して黒ずんでいることもあります。

 


酸化による黒ずみは空気に触れて5時間くらいで始まるので、思っているよりこまめにケアしなければ角栓はすぐに黒ずんでしまいます。
洗顔が足りていないイメージですが、実は朝しっかり洗顔していても、夕方になると黒ずんでいることもあるんですよ。

 


こんな角栓ですが、夏は皮脂の分泌が特に多く、冬は皮脂が固まりやすいので、四季を問わず目立つときは目立ってしまいます。

 

 

毛穴に詰まった汚れを取る基本的な方法

 

どんな肌質にも共通する毛穴の汚れケアの基本は3つ。
・力技に頼らないこと
・毛穴汚れが自ら剥がれ落ちるケアを心掛けること
・時には内側からのケアの助けも借りること

それぞれ詳しくお話ししますね!

 

 

 

鉄則1.毛穴に詰まった汚れは力技で取り除かない!

 

 


基本中の基本、鉄則その1は、毛穴が汚れているからと言って、力技で消そうとしないことです。
力技では毛穴の汚れが消えるのはその場限りでしかないのに、必ずまた繰り返す上、傷ついた毛穴が開いたり黒ずんだりと、1つもいいことがありません。

 


力技の毛穴ケアで有名なのは
・指やピンセットで絞り出す
・貼って剥がすタイプの毛穴パック
・スクラブマッサージ
・綿棒でこする

 


これをやっていいことはない、と覚えておいてください!

 

 

 

鉄則2.毛穴に詰まった汚れも自分でサヨナラ!そんな方法もあります

 


「力技がダメって言っても、スクラブも綿棒もダメならどうしたらいいかわからない・・・」
そんな人も多いでしょう。
角栓が自ら毛穴を去ってくれるなんてそんな都合の良いこと、と思うかもしれませんが、自然の摂理をうまく利用することによって、可能になります。

 


例えばクレイ成分には、プラスの電子(イオン)を磁石のように引き付ける能力があり、肌に乗せるだけで通常の洗顔よりもすっきりと毛穴汚れを落とすことができます。

 


せっけんや重曹などのアルカリ剤は、角栓のタンパク汚れを皮脂と角質に分解することができます。

 


また、わずかに肌の温度を上げることができ、超微細な振動を与えて肌からはがすことのできる超音波美顔器や、毛穴よりも繊細な水流で毛穴にピンポイントなアルカリ洗浄液を届けることができるスポットクリア美顔器は、肌に負担をかけず毛穴汚れをクリアできる有効な方法です。

 


それでも頑固な毛穴汚れが気になる場合、エステという手もありますよ。
エステでは上記のような方法を組み合わせて皮脂を取り除いた上で、きれいな毛穴をキープできるように、1人1人に合わせたスキンケアのアドバイスを行います。

 

 

 

鉄則3.毛穴に詰まった汚れ体の内側からも退治したい!

 


毛穴の汚れは、時として内分泌・・・つまりホルモンの分泌や、それに関わる器官の不調が原因であることがあります。
例としては、思春期や生理前、妊娠中などですね。

 


でも、ホルモンの乱れが原因で毛穴が汚れるということは、逆のことも言えるんですよ。
要するに、身体の内側から毛穴汚れを退治することができるということです。

 


油ものを過剰に摂取しないというのはよく言われていることですが、摂取する油分の量に関わらず、どういうわけか皮脂の量だけが増えることはあるので、これはあまりあてになりません。

 


毛穴に詰まった汚れを内側から退治したいと思うなら、頼るのはビタミンの力なんです。
特に、ビタミンB2、ビタミンB6は皮脂分泌をコントロールするビタミンとして知られています。

 


また、食品に含まれる飽和脂肪酸は、男性ホルモンの分泌を促す働きがあり、結果的に皮脂の分泌量が上がってしまいます。

 


男性ホルモンの働きを抑える食品は、亜鉛やイソフラボンなど。
内側から皮脂を抑える食品やサプリメント成分は、【皮脂を抑えるサプリ】思春期ニキビは内側から止めるが勝ち!という記事に詳しく書いていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

 

毛穴に詰まった汚れを解決する上で絶対やってはいけないNG集

 


力技での毛穴汚れ対策がタブーであることは基本のキです。
でも、意外に知られていない毛穴汚れケアのNGは、実はたくさん存在するんですよ。

 


一般にはあまり知られていない、「美容家は絶対しないニキビのNGケア」をこっそりご紹介しちゃいますね。

 

 

 

オイリー肌に洗顔は逆効果?その意外な理由とは

 

 


オイリー肌は乾燥が原因なので、洗顔してはいけませんというエステティシャンや美容部員は今でも結構います。
でもこれは、肌のことをよく勉強しているエステティシャンなら、みんな口をそろえてそんなことはないと答えるでしょう。

 


肌表面の乾燥は、毛穴の奥の皮脂分泌に影響しません。

 


じゃあ、皮脂分泌にはやっぱり洗顔が有効なのかというと、それも違うんです。
実は皮脂の分泌は、以前に分泌された皮脂によって構成される皮脂膜によってコントロールされています。

 


これは単純に、毛穴を皮脂膜がふさいでしまうので、皮脂がそれ以上出られなくなるだけのことなんです。
夏に皮脂分泌が多くなるのは、気温の高さで皮脂膜が柔らかくなっているため、皮脂が出放題になるからなんですよ。

 


つまり、洗顔によって皮脂膜が剥がれると、また皮脂膜が形成されるまでの間は皮脂が分泌し続けます。
何度も洗顔することは、実は皮脂分泌を増やし、角質の潤いも奪ってしまうので、あまり良いことはないんですよ。

 

 

 

酸化した角栓を残しておくのは角質培養じゃない!

毛穴のようなみかん

 


角質培養と言って、洗顔をしないケア方法を実践する人たちがいますが、これは美容のプロなら誰もが絶対にやらないケア方法なんです。

 


冒頭の方でもちらっとお話ししましたが、皮脂は空気に触れ始めてから約5時間程度で酸化し始めます。
硬く黄色く変質して、毛穴から出ている部分に関しては、だんだんと黒ずんできます。

 


私たちエステティシャンの多くは、これをさっとあぶら取り紙で抑えてケアするんですが、角質培養という方法では、皮脂は「洗い流してはいけない」「ニョキニョキ伸びてきても気にしてはいけない」としています。

 


物質は酸化すると、酸化触媒になります。
つまり、触れている周囲のものや細胞を酸化させてしまうんです。
皮脂が酸化すると過酸化脂質と呼ばれる物質に変化して、活性酸素を発生させ、表皮細胞を酸化させてしまいます。

 


角質も皮脂の酸化によってダメージを受け、剥がれたり乾燥したりするので、角質培養と呼ばれる保湿方法は、その名に反して角質を傷つけてしまう可能性が高いんですよ。

 

 

 

毛穴に詰まった汚れの取り方まとめ

頬に両手を当てる女性

 


・力技に頼らないこと
・毛穴汚れが自ら剥がれ落ちるケアを心掛けること
・時には内側からのケアの助けも借りること

あまりに当たり前で、ちょっとつまらなく感じるケア方法かもしれませんね。
でも、最後にご紹介した角質培養のように、プロがやらない目新しいスキンケアには何らかの理由があります。

 


このスキンケアって、どうかな・・・と思った時、またここに来て下さいね。

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